ブログを立ち上げようかとは思いましたが、昨今は自分で立ち上げなくても便利なサービスが複数あります。
結局、自由度その他から自分でドメインとってWordPressを新設置することにはしたのですが、それまでに検討したサービスをメモしておきます。
Qiita

技術情報に特化したログサイト。どちらかというと個人のブログというよりは
ほかの人のために技術情報を残しておく、といった意味合いが強そう。
私が今回ブログにしようと思っている内容としては一部だけしか書きにくいです。
技術者としては非常にお世話になっているサイトです。
そのうち自分でまとめた技術情報をQiitaに展開してみようかなとは思っています。
note

技術情報にも相性がよさそうな創作発表サイト。
ブログの代わりとしてみると、有料記事を作れるのがポイント。
収益化も考えた発信としてはかなり良さそう。
プラットフォームとしては広告がないのもうれしい。
ただ、有料記事以外ではアフィリエイトが限定的でほぼAmazonアソシエイトだけになる模様。
私の使い方としてはカテゴリ機能が弱い気がしました。
カテゴリを1個2個に絞り込むならよさそう。
はてなブログ

個人ブログとして使っていたこともありなじみがあります。
新規で始めてもそれなりに閲覧が期待できるのはサービスとしての強み。
ただ、無料で始めようとすると広告表示が気になります。
Googleアドセンスが自動で掲載されるのですが、はてなブログ運営の収益としてのもの。
個人の収益化には有料プラン、はてなブログProが前提となるような印象。
月額600円、今回は低コスト路線を考えたいので予算オーバーです。
Blogger.com
Googleのブログサービス。無料で使用できて広告も表示されません。
WordPressと比較してシンプルになる印象。
その分、記事を書くのに集中できるかもしれません。
ドメイン持ち込みも可能。Google AdSenseとの連携が簡単とのことです。
初心者にはサーバー管理の手間が要らず、基本無料なこちらのサービスで始めるのが手軽そう。
ただ、サービスとしての支援はあまりなく、Blogger.comであるメリットは手軽さ以外ありません。
WordPressを設置するのにそれほど抵抗感がなかったため、私はそれほど魅力を感じませんでした。
ただ、レンタルサーバーが見つからない場合はこちらのサービスにするのも有力な方法だったかもしれません。
結論
気になるサービスはあるものの、やはり自分でWordPressを設置するのをやってみたい!という結論になりました。
WordPress設置のノウハウも今では大量にウェブにありますので、工夫すれば何とかなるはずというかソフトウェアエンジニア名乗る身としてはこの技術的には何とか出来ねば、という気分でした。
次回、ドメイン取得について


